ドコドコ劇場|名作「2001年宇宙の旅」を超速で鑑賞する

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「ドコドコ劇場」第2回目の超速ロードショー「2001年宇宙の旅」。

「2001年宇宙の旅」鑑賞前に知っておきたい豆知識:

原題:2001: A Space Odyssey(米・英合作)
監督:スタンリー・キューブリック
出演:キア・デュアリ/ゲイリー・ロックウッド/ウィリアム・シルベスター
日本公開:1968年
上映時間:141分
※1985年にはロイ・シェイダー主演で続編「2010年宇宙の旅」が日本で公開されている。

ストーリー

遠い昔、ヒトザルが他の獣と変わらない生活を送っていた頃、黒い石板のような謎の物体「モノリス」がヒトザルたちの前に出現する。やがて1匹のヒトザルが謎の物体の影響を受け、動物の骨を道具・武器として使うことを覚えた。獣を倒し多くの食物を手に入れられるようになったヒトザルは、反目する別のヒトザルの群れに対しても武器を使用して殺害し、水場争いに勝利する。歓びのあまり、骨を空に放り上げると、これがPAN AM[1]のマークをつけた宇宙船に変る(人類史を俯瞰するモンタージュとされる)。
月に人類が住むようになった時代。アメリカ合衆国宇宙評議会のヘイウッド・フロイド博士は、月のティコクレーターで発掘された謎の物体「モノリス(TMA・1)」(「一枚岩」)を極秘に調査するため、月面クラビウス基地に向かう。調査中、400万年ぶりに太陽光を浴びたモノリスは強力な信号を木星(小説版では土星)に向けて発した・・・

引用:Wikipedia

オープニングからヒトザルが「モノリス」に影響を受け道具を使うことを覚え、その後の人類の争いの始まりを予感させる印象的なシーンと、全編に渡り当時の技術でこの映像とヒトザルのメイクは凄すぎる!
2001年宇宙の旅オープニング

2001年宇宙の旅オープニング

「モノリス」はその後日本映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」でも平成ガメラの根底にある生命エネルギー「マナ」の象徴(たぶん)として登場している。

本編で重要な役割を担っている宇宙船ディスカバリー号に搭載さてている人工知能を備えたコンピューターHAL9000はその後のSF映画やコンピュータの世界に多大なる影響を与えていることは間違にない・・・たぶん。

既に本編をご覧になったことがある方は名シーンを思い出しながら。まだご覧にったことがない方は・・・視聴後速攻映画レンタルしてご覧ください。
さぁ、今回もポップコーン食ってる暇ないですよ〜。

はじまりはじまり・・・ビーーーーーーーーーー



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